紀元前5000年頃 スメル族がメソポタミアへ

■紀元前5000年頃

 鬼界カルデラの爆発の後、アヌンナキの血を濃く受け継ぐ日本の皇族が西へ向かい、アジア大陸に渡った。アジアへ向かったグループは2つあり、それぞれ朝鮮半島と南洋を経由して西を目指した。黄河の上流域、中国の陝西省(せんせいしょう)・山西省(さんせいしょう)あたりは、ツラン民族が定住して栄えており、その特徴として綺麗に彩色された土器が使われていた。

 そして2つの皇族グループはメソポタミアのシュメールで再び合流し、シュメールにて知識や技術を広めていく。彼らは古神道に通じていたが、本来古神道とは自然と調和して生きる術、自然の力を利用する術であった。大事忍男神(おおごとおしおのかみ)がスメル族のリーダーとして日本から大陸に渡り、シュメール文明を築くことになる。