紀元前5293年 海底火山の鬼界カルデラが大爆発

■紀元前5293年

 日本では薩摩半島から約50km南の大隅海峡にある海底火山の鬼界カルデラが大爆発を起こし、縄文時代だった西日本一帯が壊滅的な状況に陥る。火山灰は九州から東北地方に広がった。九州は数百年間人が住める土地ではなくなった。縄文人は火山爆発の被害から逃れる為に住んでいた土地を離れた。