ピラミッドの役割

ピラミッドの役割-------------------------------------------------------------------------------------------

 大ピラミッドの建造にかかった期間は短く、9年間であった。それはアヌンナキであるトト(ニンギシュジッダ)や優秀な建築家たちが、反重力や岩の切断に利用される電気超音波の秘密を知っていたからである。現代の地球の専門家たちは、この大ピラミッドはクフ王によって建造されたものと信じているが、そうではない。しかしそのクフ王も、ピラミッドを本来の使用目的である宇宙との交信や、精神的向上のために使用していた。
 ピラミッドは宇宙エネルギーを集める装置の役割や、中で瞑想する為の施設や教育センターであり、後世の人々に知らせたいメッセージを構造の中に残すためのものなど、色々な役目がある。三角錐の形というのは宇宙からの特殊なエネルギーを取り込む作用があり、それを良く使えば地球上のエネルギーはすべてまかなえる程になる。原子力や石油の大気を汚染するエネルギーと違い、クリーンなエネルギーであった。このピラミッドは丁度地球のへそにあたる位置に作られていて重要な役目を果たしている。

 最終的に多くの人々は、土着民が”アランカ”と呼んでいて、現代人がエジプトとして知っている土地に到着した。彼らはそこで、トト(ニンギシュジッダ)と言う偉大な指導者によって、強力なコロニーを造り上げた。そして、アトランティスの組織原理を具体化させた法律が制定された。また植物の品種改良や牛の飼育の新技術、新農法、陶器、機械などのすべてが導入された。トトは精神的にも物質的にもきわめて博学な、アトランティスの偉大な人物であった。彼は村や神殿を建設し、死ぬ直前に大ピラミッドを建造した。こうして知識は歴代のファラオへと継承されていくことになる。