スフィンクスの記録の間

スフィンクスの記録の間-----------------------------------------------------------------------------------

 エジプトのスフィンクスは、ギザの守護神である。そのスフィンクスの下には、未だ発見されていない秘密の部屋がある。アヌンナキによって地球全体が「網」で覆われたとき、アヌンナキの遺伝子実験により人間のDNAから10鎖を引き剥がしたが、それを回収するのに必要な波動の引き金が、その部屋に眠っている。
 地球のスフィンクスを象徴的に反映するように、火星のシドニア地域にもスフィンクスが存在している。また、人間がまだ発見していないことは、火星のスフィンクスの地下には複数の次元への扉があり、それは地球のギザの部屋を作動させるための安全装置になっている。


 エジプトのギザの大スフィンクスとアトランティスは、深い繋がりのある。スフィンクスは、それ自身が「記録の間」なのである。幸いに、アトランティスの絵文書は手つかずのままに残っており、現代の考古学者の権威たちは歴史的記録や遺物で埋め尽くされた黄金の部屋にばかり注目してきたが、実はその下のあの神秘的なネコ科の彫像の地下深く、冷たい砂の中にもっと素晴らしい宝が埋もれている。
 そこに書物を持ち込んだのは、洪水がようやく引いたときに、高地からナイル川流域に移り住んだアトランティスの子孫である司祭たちであった。彼らによってコード化されたアトランティスの叡智は「記録の間」に保管され、彼らの直系の子孫である初代ファラオの一族によって代々守られた。「記録の間」は人類に託された遺産であり、現代人がその神聖な空間であるアトランティスの部屋に足を踏み入れ、絵文書の存在を公にすることによって時間を超越し、現代人が人類の進化の窓を開け放つ準備を整えるその瞬間まで、あの謎めいたライオンが叡智の守り手を務めている。