アトランティスの意識レベル

アトランティスの意識レベル-----------------------------------------------------------------------------

 意識の進化の度合いは振動数ヘルツで表されるが、アトランティス以外の文明圏の平均振動数は17万から15万ヘルツであったのが、アトランティス人は初期の段階で14万から15万ヘルツ、その後、多くの変化が生じ、振動数が下がってしまった。今の人類の平均は、7万6千から8万ヘルツであり、アトランティス人よりもさらに低い。

 アトランティス崩壊直前、日本は物質文明化した世界の国々からは古い価値観の民族ということで馬鹿にされるようになった。日本人も空飛ぶ乗り物(天の岩船)を使わなかった訳ではなかったが、精神面で、自然との共存という、当時としては古い価値観に固執する民族と思われていた。
 ところが、物質文明化があまりに進み、ネガティブ性が急速に高まるにつれて、それがさまざまな災害を惹きつけるようになった。その結果、最後に隕石が二つ落下して、アトランティスなど、すべての文明は滅んでしまった。日本でも物質文明は失われたが、その後も精神面ではそれまでの伝統を守っていった。それは龍型シリウス人を神々と崇め、それと交信するという形で続けられることになった。日本古来の物の見方、生き方、それは、縄文時代まで引き継がれてきた。
 そして日本人は大自然に神を見て、それとつながる生き方をしていた。特に山に神が宿ると見なしていた。実際、日本のさまざまな山に高次の非物質の生命体が宿り、その頂へ登ることで、交信することが可能だった。

バミューダ・トライアングル-----------------------------------------------------------------------------

 また、バーミューダ諸島、フロリダ、プエルトリコを結ぶ三角形の海域で、海難、航空事故の多発地帯として有名バーミューダ・トライアングル(三角海域)は、アトランティス文明の巨大クリスタルが海底に沈んでいる場所である。その巨大クリスタルは、太陽光線が月との関連で生じる特定の角度で海底を照らしたときに活性化される。その時そこで生じるエネルギーの渦を横切るものは何であれ反物質化され、分解されてしまうのである。バーミューダ・トライアングルの影響が常時一定でなく、特定の場合に限られるのは、そうした理由からなのである。