イスラエル10支族の末裔

■紀元前713年

イスラエル10支族の末裔----------------------------------------------------------------------------------

 捕囚を免れた十支族は二手に分かれ、再び日本に戻ることにした。やがて10支族の末裔は次のようになる。
 海路で日本を目指したエフライム族は、インドネシアなど東南アジアを経て九州から大阪に上陸。彼らは海を渡って来たので海下(あまくだ)る、すなわち天下る(天降る)と言い換えられた。


 十支族はシルクロードを渡って、アジア各地で様々な遊牧民と同化していく。
◯秦氏
◯チャンミン族 中国四川省・中国チベット自治区・中国河南省
◯カシミール族 インド北部カシミール州
◯クナン族 インド南部
◯シルシン族 インド ミゾラム・マニブル州・ミャンマー チン山地・ティディム地区
◯カレン族 ミャンマー 北東部
◯バタン族(釈迦族の末裔) カザフスタン・アフガニスタン・パキスタン・ネパール
◯ダン族 エチオピア
◯ブネイ・モシェ族 ペルー