イスラエル10支族より伝わった日本の歌

イスラエル10支族より伝わった日本の歌--------------------------------------------------------------

 正確な年代は不明だが、イスラエルやフェニキアより日本へやって来た10支族が、現代の日本人にも馴染みのある伝統的な歌をもたらす。君が代、さくらさくら、かごめかごめ、ソーラン節(カタカナ部分の歌詞)は、ヘブライ語でも意味が理解できる。日本語とヘブライ語では、発音が似ている単語が多い。

●君が代
君が代は ⇒ クムガヨワ(立ち上がれ!)
千代に 八千代に ⇒ テヨニ ヤ・チヨニ(神の選民 シオンの民!)
細石の ⇒ サッ・サリード(喜べ・人類を救う、残りの民として)
巌となりて ⇒ イワ・オト・ナリァタ(神の予言が成就する!)
苔の生すまで ⇒ コ(ル)カノ・ムーシュマッテ(全地あまねく 宣べ伝えよ!)

●さくらさくら
さくら さくら ⇒ SKR SKR(隠れた 隠れた)
やよいの空は ⇒ YYH YN SRH(唯一の神が迫害され、耐えて)
見わたす限り ⇒ MWT KGR(犠牲として死に、)
かすみか雲か ⇒ KSM KMK(くじ引きにされ、取り上げられた)
匂いぞ出ずる ⇒ NOH YZR(素晴らしい神の計画)
いざや いざや ⇒ YZY YZY(神の救い 神の救い)
見にゆかん ⇒ MN YK(捧げ物を決めた)

●かごめかごめ
かごめかごめ ⇒ カゴ・メー カゴ・メー(誰が守る? 誰が守る?)
籠の中の鳥は ⇒ カグ・ノェ・ナカノ・トリー(硬く安置された物を取り出せ)
いついつでやる ⇒ イツィ・イツィ・ディ・ユゥー(契約の箱に納められた)
夜明けの晩に ⇒ ヤー・アカ・バユティー(神譜を取り、代わるお守りを作った)
鶴と亀がすべった ⇒ ツル・カメ・スーベシダ(未開の地に水を沢山引いて)
後ろの正面だあれ? ⇒ ウシラツ・ショーメン・ダラー(水を貯め、その地を統治せよ!)

●ソーラン節
 ソーラン節(ぶし)は、北海道の日本海沿岸の民謡である。ニシン漁の歌として有名である。歌詞のハイハイ・チョイは手拍子である。

ヤーレンソーランソーラン ヤレン ソーランソーラン ハイハイ
男度胸は五尺のからだぁドンと乗り出せぇ波の上チョイ
ヤサエンエンヤーーーァサーァのドッコイショ ハードッコイショドッコイショ

ヤーレンソーランソーラン ヤレン ソーランソーラン ハイハイ 
舟も新らし乗り手も若い 一丈五尺のろもしなるチョイ
ヤサエンエンヤーーーァサーァのドッコイショ ハードッコイショドッコイショ

ヤーレンソーランソーラン ヤレン ソーランソーラン ハイハイ 
沖の暗いのは北海あらし おやじ帆を曲げぇかじをとれチョイ
ヤサエンエンヤーーーァサーァのドッコイショ ハードッコイショドッコイショ

ヤーレンソーランソーラン ヤレン ソーランソーラン ハイハイ 
おやじ大漁だ昔と違う 獲れた魚はおらがものチョイ
ヤサエンエンヤーーーァサーァのドッコイショ ハードッコイショドッコイショ

意味
ヤー     IHWI   ヤハウェは在る
レン     IkhNN   憐れみ深く
ソール    SWR    注目せよ
ラン     IkhNN   憐れみ深く
ソーラン
ソーラン
ソーラン
(ハイハイ) HIH HIH 居ます、居ます

チョイ    TQY    投げる
ヤ      IH     ヤハウェは
サエ     SWR    敵を
エン     AN     私は
ヤン     YAHLL   賛美する
サー     IH     ヤーウェを
ノ      NA     願う
ドッ     DKA    粉砕せよ
コイ     khWI    カイ(?)
ショ     SWR    敵を
(ハ ドッコイショドッコイショ)