サンドロ・オッタビアーノ・デ・メディチが、ローマ教皇「レオ11世」に即位

■1605年

 18年にイエス・キリストに追放されたエルサレムの両替商達の一派のメディチ家(財閥)のサンドロ・オッタビアーノ・デ・メディチが、ローマ教皇「レオ11世」に即位する。彼が教皇の座に就けたのは、トスカーナ大公国大公のフェルディナンド・デ・メディチの影響力が大きい。