1475年に開かれたマヤの神官たちの会合

■1475年頃

 1475年に開かれたマヤの神官たちの会合において、近い将来、マヤ文明が闇の時代に入ることや、闇の時代は会合の年から520年続くことなどが明かされた。彼らの予告した通り、マヤ文明はスペイン人によって支配されることになる。
 さらに同じく1475年の会合の時に、マヤの神官たちは次のような話もした。「やがて海の向こうの遠くの国から、闇の時代に眠りに落ちたマヤ人を起こすために、兄弟たちが来るだろう。彼らは創造主である太陽を想起させる、太陽の色の衣を身にまとって来る。こうして宇宙の英知は再び人類に蘇る」と。