ゾロアスター教とアヌンナキ


ゾロアスター教----------------------------------------------------------------------------------------------

 また紀元前3000年頃、西洋、地中海、バビロン、エジプトでは、鉱石の中で金が一番高い価値があると考えられていた。そして東洋、中国、マレーシアでは銀が価値があると考えられていた。闇のカルト信者である特定の家系、特定の寡頭(かとう)政治の独裁家系が基本的には全ての金を手にした。そしてキリストの時代の頃には、世界中で金は一番の商品と考えられていた。その様にして彼等は金持ちになったのである。そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事ができ、そしてゆっくりと社会を支配していく事ができた。
 そして西洋の宗教をゾロアスター教と共に支配してきた。紀元前3000年のゾロアスター教からの家父長制を見ると、男女平等な社会から離れ、非常に横暴な家父長制社会へと進んでいった。そうして金融機関や政治機関を支配する支配者達はどんどん暴力的になっていった。
 ゾロアスター教の最高神アフラマズダー(下の図では右)は、地球総司令官エンリルである。

 イランのペルセポリスの北にある巨岩の遺跡ナグシェ・ロスタムに所在する「ゾロアスターのカアバ」と称される遺構には、アヌンナキの石積みの技術である多角形が見られる。この遺跡そのものがアヌンナキのテクノロジーによって作られた。