アブラハム

アブラハム----------------------------------------------------------------------------------------------------

 エンリルより地球統治を任された天皇であるアブラハムとその一族は、カナンからエジプトへ移動したため、「川の対岸からやって来た」という意味でハビル人→ヘブル人→ヘブライ人と呼ばれる。

 アブラムは後に神(アヌンナキ)からの勅命を受け、アブラムをアブラハムに改名。彼はイシュマエルとイサクという2人の息子をもうけ、イシュマエルは「アラブ民族の父」となる。一方、イサクはエサウとヤコブという双子の息子をもうけ、弟のヤコブは神の勅命によって名前を「イスラエル」と変えたが、彼こそが『旧約聖書』に登場する「イスラエル民族の父」となる。



 ヤコブ(イスラエル)は4人の妻に12人の息子を生ませ、生まれた順にルベン、シメオン、レビ、ユダ、ダン、ナフタリ、ガド、アシェル、イッサカル、ゼブルン、ヨセフ、ベニヤミンと名付けた。彼らはすべてアヌンナキとの半神半人であり、アヌンナキの血を濃く受け継ぐ子孫である。
 父ヤコブの死後、それぞれ皆一族の長となり、ルベン族、シメオン族などのように支族が誕生していった。ただし、レビ族だけは祭祀を司る専門職であるため、通常、イスラエル12支族には数えない。レビ族だけを抜いて数える場合、11男ヨセフの二人の息子であるマナセとエフライムを独立させ、それぞれマナセ族、エフライム族とする。