集会所は「ロギア」と呼ばれ、「ロッジ」と呼ばれるフリーメーソンの集会所の語源となった

■1453年頃

 イルミナティのローマ帝国が滅亡したとき、ローマの建築職人の集団が、コモ湖のコマキ島に逃れ、ローマの石造建築技術を維持する事になった。その後、中世の大石造建築の建設には、このコマキ島の建築集団によって温存された建築に関する秘伝が使用された。彼らの組織は、「親方」と「徒弟」からなり、ひとりの「大親方」によって支配され、集会所は「ロギア」と呼ばれ、「ロッジ」と呼ばれるフリーメーソンの集会所の語源となった。