女性差別の根源

女性差別の根源----------------------------------------------------------------------------------------------

 ローマ・カトリック教会は教義上、女性聖職者を認めていない。宗教的な儀式においては、出血中の女性は絶対にその場にいてはならないと強調されてきた。これは、反復される儀式そのものが、4次元にいる「アヌンナキ司祭制度の儀礼」だからである。なぜ出血中の女性の参加が禁じられるかというと、出血中の女性はコントロールの力学が演じられているのを即座に見抜いてしまうからである。しかも彼女たちの血の力は、儀式における操作の影響力を弱めることができる。アヌンナキによって地球に持ち込まれたあらゆる宗教の形態が、出血する女性を穢れ(けがれ)たものとして忌み嫌うようにさせて、女性を拒否してきたのにはわけがあった。このようにしてさまざまな宗教が女性を排除し、女性を貶め(おとしめ)てきたのである。