野見宿禰(のみのすくね)と相撲

■紀元前29年頃

 垂仁天皇(すいにんてんのう)の時代、野見宿禰(のみのすくね)が初めて垂仁天皇の前で相撲をとった。場所は奈良県桜井市の相撲神社。つまり紀元前2600年頃にメソポタミアで天皇ヤコブが天使と行った相撲が、十支族の一団と共に日本へやってきて出雲族となり、その一族の野見宿禰が日本で相撲を初めて行った。