古代天皇ヤコブと相撲

■紀元前1570年頃

古代天皇ヤコブと相撲-------------------------------------------------------------------------------------

 またメソポタミア文明では神事として、相撲が行われていた。天下泰平、国家安全、五穀豊穣の政として相撲を奉納していた。メソポタミアから相撲を取る2人の人物の青銅器の壺が出土した。これは裸にまわしをして組み合っている姿である。
 旧約聖書には、イスラエルの祖であるヤコブを指す言葉としてShemo(シュモー)がでてくるが、この言葉が「相撲」という名になった。そして旧約聖書にはヤコブが天使と相撲をしたという記述が残されている。

 サルゴン1世の子孫アブラハム、そしてその子孫のヤコブに天皇の地位は続いてきたが、その天皇ヤコブは兄エサウとの不和を解決すべく和解するため、兄に会いに行った。その途中、ヤボク川の渡しで天使と格闘し、天使がヤコブには勝てないとわかると、神の勝者を意味する「イスラエル」というイシャラー(勝つ者)エル(神)の複合名詞の名を与えた。これが後のイスラエルの国名の由来となった。ヤコブの息子達はイスラエルの12部族となり、その内の十支族が日本へやってきた。ヘブライ語でHakeh(ハッケ)は投げつけろを意味し、Yohy(ヨイ)はやっつけろを意味している。
 つまり相撲はヤコブから始まっているのであり、現代の世界各国の相撲に似たスポーツのルーツとなる。