モーゼと契約の聖櫃(アーク)

モーゼ---------------------------------------------------------------------------------------------------------

 ユダヤ人にとっては奴隷時代が400年程続いた。そうした中、モーゼという一人の男が立ち上がる。苦境の中にあったイスラエル人が待ち望むメシアにして、偉大なる大預言者であった。彼は紀元前1290年に全イスラエル民族を率いてエジプトを脱出。以後3年半にも及ぶ集団放浪生活を送ったが、この間に神はイスラエル民族に「十戒石板」「マナの壷」「アロンの杖」という三種の神器と、それを入れる「契約の聖櫃(アーク)」を授けた。これは神とされたニビル星のアヌンナキとイスラエル12支族との契約の証しで、古代ヘブライ教(原ユダヤ教)の成立を意味した。
 十戒が刻まれた石板を収めた契約の箱であるアークは、モーゼがニビルのアヌンナキから授かったもので、紀元前2024年の核戦争に使用されたウランを保管していたものである。アークはやがて日本の神輿の文化へとつながっていく。神輿をかついで街をねり歩くその光景は、ダビデが契約の箱をエルサレムに導き入れたときの光景である。神輿をかつぐ者たちの正式な服装は白の祭司服である。ダビデやレビ人たちも、白の祭司服を着ていた。


 後にモーゼは大司祭などには厳しい戒律を設けた。また日本で葬式から帰ったら塩を撒くような習慣は、当時のイスラエルでも清めの儀式として行われていた。