ロシアのショリア山の巨石群

ロシアのショリア山の巨石群-----------------------------------------------------------------------------

 大阪城やレバノンのバールベックなどにも巨石は存在するが、ロシアのほぼ中央、南シベリアのケメロフ地方のショリア山近く、海抜1000mの地点にも巨石群が存在する。壁の高さは40メートルあり、200メートルの長さに伸びている。石のいくつかは20メートルの長さで5~7メートルの高さがある。全ての石の重量は1000トン以上ある。ここでも隙間なく密着した石積みや、形はやや崩れているが多角形の石積みが見られる。
 ここに現存する痕跡によると、これらの建造物は超強力な爆発物によって破壊された痕跡があり、遺跡の一番古い部分は1000年も経過していない。可能性としては、紀元前2024年頃に起きるアヌンナキ同士によるメソポタミアなどでの核戦争で破壊された可能性がある。