アケメネス朝ペルシアはアヌンナキの都市

■紀元前520年頃

 現在のイランのファールス州に、アケメネス朝ペルシアのダレイオス1世がペルセポリスの建設に着手する。ダレイオス1世は、アヌンナキの血を濃く受け継ぐ半神半人である。ここはアケメネス朝ペルシアの都で、宮殿が北北西に20度傾いていることなどが、後に聖徳太子(574年〜)が日本へやって来て建てた飛鳥寺と共通点が多い。ただこの宮殿は紀元前331年のアレクサンドロス大王の攻撃によって破壊された。

 このペルセポリスもアヌンナキのテクノロジーによって作られた。それを証拠に多角形の石積みや、岩をくり抜いた作られた遺跡が見られる。またニビルを表すWinged sunも見られる。