三輪山とつながるシリウス人

三輪山とつながるシリウス人-----------------------------------------------------------------------------

 三輪山ではシリウス系宇宙人やニンギシュジッダとつながることができた。三輪山の神、大物主神が蛇だった。シリウスはこの宇宙への出入り口になっていて、別の宇宙やこの宇宙の別の領域から、さまざまな生命体がやってきている。なので、シリウス系といっても龍型、イルカ塑、半人半魚型、イカ型など多数いる。実際にシリウス近傍の惑星に住んでいるものもいる。
 彼らシリウス系生命体は、第5密度の非物質の存在である。エネルギー的な存在なので、本来、姿形はない。ただ、それが第4密度という物質的な形態をとるときに姿を現す。その際、エネルギーの流れをそのままストレートに表した形をとる。エネルギーの流れは電磁波のような波で、波は視覚的には海面のうねりのように、山と谷がなめらかにつながった形(数学的にはサイン波と呼ばれる)で象徴される。それは、蛇の形そのままである。
 彼らシリウス系生命体が姿を現すとき、単なるサイン波ではなく、人間側の観念の中にあるパターンに合わせて姿を作る。それは蛇であったり、龍であったりする。そして人間は固定のパターンを通してそれを把握するので、蛇として見る人は蛇を、龍として見る人は龍をそこに見る。