マヤ文明の巨大都市テオティワカン

マヤ文明の巨大都市テオティワカン---------------------------------------------------------------------

 紀元前200年頃から500年代まで、当時のアメリカ大陸では最大規模を誇っていたニンギシュジッダ(トト)の知識を受け継ぐマヤ人による巨大都市テオティワカンが存在していた。テオティワカン人の宇宙観、宗教観を表す極めて計画的に設計された都市で、太陽のピラミッド、月のピラミッドそして南北5キロにわたる道「死者の大通り」が基点となり、各施設が配置されている。これらピラミッドもニビルのニンギシュジッダによって作られた。
 この都市で祀られた神々は、農業・文化と関係深いケツァルコアトル(ククルカン:ニンギシュジッダ)や水神トラロック、チャルチウトリケ、植物の再生と関係あるシペ・トテックなどである。