宮島・弥山の巨石とアヌンナキ

宮島・弥山の巨石とアヌンナキ--------------------------------------------------------------------------

 宮島・弥山にも巨石群が数多く残っている。なかには1500トン前後と見積もられる巨石もある。

 こういった巨石群の存在理由は、パワーセンターとしての利用や、イニシエーション(通過儀礼)の場としての利用などがあり、宇宙からの訪問者もそこで自らの波動を上昇させ、インスピレーションを受け、リフレッシュやヒーリングを行っていた。こういった使用方法は、エジプトのピラミッドでも見られる。ギザの大ピラミッドの目的の1つは、アセンションのために、修行者たちの波動を上昇させる場所とすることだった。

 またパワーセンターは、次元間のベールが最も薄くなっているエネルギーポイントである。こうした場所を将来もわかるように印を付ける方法や、その位置を感知する方法も人間に教えられた。詩歌に節をつけて歌うことやダンスも伝授されたが、これらをそこで演じることで、強力なエネルギーを十分に利用することができる。このエネルギーが過剰なら、特別な石でできたエネルギー貯蔵器に蓄えることもできた。それをアヌンナキの指導の下で適切な場所に置いたので、彼らや他の多次元的存在は、必要なときにそこからエネルギーを引き出すことができた。 

 今日の地球人たちは、こうした石のエネルギー貯蔵器を、古代の天文台としか見ておらず、ただそれらが日の出や夏至・冬至のような至点や他の惑星などと、入念に合わせて造られていることには気づいてはいる。しかし本来の目的は、天体と地球の両方のエネルギーを限りなく集め、貯蔵することだった。また、使われる石のタイプもとても大事だった。蓄えられたエネルギーを引き出すことで、異星人達は三次元の地球の領域で、強くて活力ある肉体を維持することができた。またそれによって、若い地球人たちも、自分たちの精神的な満足と向上のために、もっと高く精妙な周波数の宇宙エネルギーを利用することができた。
 また、岩に宇宙生命体が乗るUFOが突進して、そのまま亜空間トンネルへ入っていくための入口となっている場合もある。