キリスト教会の十字架の尖塔はアンテナ

キリスト教会の十字架の尖塔はアンテナ---------------------------------------------------------------

 古代に限らず現代でも、宗教的な建造物などの多くには富を表す秘密のシンボルが置かれて崇拝されている。キリスト教会の楕円形の窓や屋根の尖塔は、人間の性器を模(かたど)るものである。西洋の教会建築の一番上の十字架は、古代のシンボルであり、ある伝統においては「十」はエネルギーが交差する交差点を表す。
 その時代、魔女とされた人々はエネルギーを操ることのできる人々だったが、彼女たちはそうした道が交差している場所はエネルギーが何倍にも増すことを知っており、そのために互いの力を交換するためにそうした場所で集会を開いた。
 また十字架はアンテナの役目もしている。つまりその時代、人々を磔(はりつけ)の刑で罰する時、その苦痛と恐怖のエネルギーが、エーテル次元に直接放射されるアンテナとなることを、当時の政治と宗教の支配者たちは知っていたからである。そして現在でもそれはエネルギーを集めて送るアンテナの働きをしている。これは人間のエネルギーを食料としているアヌンナキたちがいるからである。
 この世界は両極化の世界である。アヌンナキはこの世界を毒や苦難、苦しみだけしか選択できない場所であると、人々に信じ込ませようとする。そしてこうしたものを選択してしまうことによって、無意識的ではありながらその周波数をエーテル次元に放ち続けてきた。もし人々が、平和的で目的を持ち、責任ある生き方に焦点を合わせることを選択するならば、人間は常にその生き方とともに存在することができる。