ニンギシュジッダが関わったアステカの太陽の石

■1428年頃

ニンギシュジッダが関わったアステカの太陽の石----------------------------------------------------

  アステカの太陽の石は直径366cm、厚さ61cm、重さ24tの石である。アステカの暦はトルテカから伝わったと言われている。中央パネルの周りを20個の名前の文字が囲んでいるが、マヤの日の文字とは異なる。第5の、そして最後の太陽を司る太陽神はトナティウと言われている。下の図にアルファベットが記してある。それらは、以下の意味である。特に、一番上にある“13の葦(あし)”や宇宙蛇という象徴は、救世主やニンギシュジッダを象徴している。

A:トナティウ(太陽神)
B:20日の月18個(見えているのは2個のみ)
C:過去の4つの時代
D:日の文字20個
E:蝕(しょく)の目印56個
F:羽根104枚 カレンダー・ラウンド2回分、金星ラウンド1回分
G:太陽光線の絵8個
H:96歯、満月13回分の日数の1/4
I:13の葦(あし)
J:蛇の図26個
K:宇宙蛇の口の中の闇の光、光の神。