イザヤというソロモン神殿のチャネラー

イザヤというソロモン神殿のチャネラー---------------------------------------------------------------

 紀元前700年、ソロモン神殿で働くイザヤという男性チャネラーがいた。イザヤは、エジプトを打ち負かすための情報を得ようとして、オリオンの存在を呼び寄せていた大勢のチャネラーの一人であった。これはプレアデス人をチャネルするのと同じ仕組みで、チャネラーの多くは同じ情報を受け取っている。ヘブライの司祭たちはエジプト人がオリオンの存在の協力を得ていることを知り、その方法を探るために彼らをエジプトに派遣して、彼らの神殿で学ばせた。
 イザヤ達チャネラーが発見したのは、まさに驚異的な事実であった。エジプト人は、パワースポットの地中に住む爬虫類に働きかけることで、オリオンにアクセスしていたのである。そこでイザヤ達も、モライア山の地下にトンネルを掘って湧き水で満たし、ワニを運び入れてオリオンの存在たちの協力を得ようとした。この技術革新によって、敵のガイドからじかに最新情報を入手したのである。

 イザヤはチャネリング能力がたいへん発達していたため、ワニの住処の上の神殿に文字通り監禁されていたチャネラーの一人である。優秀なチャネラーは多くの放送局につながるラジオのようなもので、質問者が強い感情を抱いている質問に何でも答えてくれた。チャネリングは地球上でもっともコントロールされていない情報源であり、現在再び、最新情報を得る手段になっている。
 この時代もそうであったが、情報を扱うマスメディアは一般人に嘘をついている。マスメディアは人間をこづきまわし、操作するために作られたアヌンナキの道具である。
 イザヤにとって、ソロモン神殿は尋問部屋であった。モライア山とソロモン神殿は、多くの人間にさまざまな意味を持ってきた。どちらもガイアと同調したパワフルな聖地である。ただ、聖書の物語は歪曲されており、現代においても誤解されたままでいる。

 イザヤはソロモン神殿の参入者となり、彼のすべての過去世の記憶コードがラビたちによってアクセスされた。チャネリングを行なう役に選ばれたのは、イザヤがエジプト第18王朝の時代に「神々の血」を意味する「イコル」という名の司祭だった、と判明したからである。ヘブライ人はエジプト打倒をもくろんでいた。しかしイザヤの過去世のコードはエジプト人だったのである。敵のコードを持つ者を選んで参入させるのは、秘密結社では非常に典型的に行なわれていることである。
 自らの統一性を守りたいと思うなら、誰にも自分のコードを使わせないように、力を我が手にしっかり掴み、モナドを活性化させるためだけに使う必要がある。これはアヌンナキの操作テクニックの暴露である。