イエズス会、バチカン、イルミナティのつながりと歴史

イエズス会、バチカン、イルミナティのつながりと歴史--------------------------------------------

 2013年、イエズス会士ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿(すうききょう)が、バチカンの新教皇フランシスコとして第266代ローマ教皇に就任する。


 現代のイルミナティは、アトランティス大陸に誕生したイルミナティの生き残りの末裔で、彼らが受け継ぐ帝王学や特殊な技術・知恵はエジプトからギリシャの哲学者へ、そして共和制ローマの政治家(ユリウス・カエサル)の血脈を基礎とし、そして古代から中世にかけ「パクス・ロマーナ(紀元前27年〜紀元180年)」、そしてローマ時代の繁栄を築き、その後326年に建てられたバチカンを乗っ取り、752年から19世紀まで存在した教皇領の拡大にともなってバチカンは栄えるようになり、そしてローマの政府に伝わった。バチカンがトップ、そのすぐ下にイエズス会があったのだが、それがイエズス会の世界化の結果、力関係が逆転し、イエズス会がバチカンに命令を出す下克上が起きた。
 そして現在、地球を支配する闇の勢力の一番の上の黒幕は、イエズス会の黒い教皇(ブラック・ポープ)と呼ばれるピーター・ハンス・コルベンバックである。彼が実質的なバチカンの最高指導者であること、また同時に悪魔教の最高幹部である。伝統として特別な血筋がないと、こういったことを知ることはできない。


 現在、イエズス会とバチカンは黒魔術師の親方=マスターであり、イルミナティの新しい世界秩序New World Order樹立にかかわり、多くのカルトグループをコントロールしている。
 イエズス会の指導層は、テンプル騎士団、マルタ騎士団、アメリカのコロンブス騎士団も支配している。さらには、ローマカトリック教会の秘密結社オプスディも作りその下に従えている。
 イエズス会が育て操った歴史上のメンバーには、スターリン、ムソリーニ、ヒトラー、ヒムラー、ゲッペルス、アイヒマン、ビルクリントン、シモンペレス、ロバートムカベなどがいる。

 バチカンは、ローマ・カトリック教会と東方典礼のカトリック教会の中心地で、いわばカトリックの「総本山」である。イエズス会はこのバチカンを操り、バチカンはバチカン銀行を所有し、そして米国政府を操り、ブッシュファミリーは、バチカンのローマ法王の一つの道具に過ぎない。世界最大の麻薬・兵器密売組織、マネーロンダリング組織、売春組織がバチカンである。バチカンの資産運用の依頼先には、ロックフェラーも含まれている。またバチカンの実働部隊であるイタリア・マフィアは長年CIAの実働部隊として動いて来た。CIAのボスがブッシュ大統領一族であり、そのボスがロックフェラーである。またバチカンの金庫番がイエズス会士のロスチャイルドである。
 アメリカの本当の所有者は、現在もローマカトリック教会=バビロン教会に操れられたクラウンテンプルで、そこにはバチカンの金庫番ロスチャイルド家がいる。クラウンテンプルは、ロンドンのテンプル地区にあるテンプル騎士団の象徴である。アメリカが独立した世界帝国というのは幻想に過ぎない。この『クラウンテンプル』はアメリカ、カナダを含めた世界中の法制度を支配していて、排他的な秘密結社的な4つの法学院から構成されている。イギリス女王エリザベス2世もこのテンプルの会員で、つまりイギリスを支配する女王も、クラウンテンプルに従属しているので、国全体がローマカトリック教会の支配下に置かれていることになる。またバチカン宮殿の地下カタコンベで、悪魔崇拝の儀式がなされている。

 宗教組織は「信教の自由」の名の下に、どこの国でも国家から一定の自由を持つ。各国の「当局の監視の眼が届かない」宗教組織バチカンの世界的ネットワークは、売春・兵器密売の利益=裏金の世界的流通ネットワークとして機能している。この地下ビジネス維持のため、バチカンは、世界中に諜報・スパイ組織のネットワークを形成している。宗教は人間の内面に入り込み、私的な家庭生活に「入り込む事が出来る」。諜報・スパイには最適である。