フリーメイソンより自由の女神がアメリカへ贈呈

■1886年

 1886年にフランスのフリーメイソンより自由の女神がアメリカへ贈呈(ぞうてい)される。アメリカ合衆国のニューヨーク港内、リバティ島にある自由の女神像は、自由と民主主義の象徴とされているが、この像はアッシリアの悪魔崇拝の女神セミラミスで、それはバビロンの神でもある。自由の女神は旧世界秩序の破壊と新世界秩序(New world order)の創造を表している。
 セミラミスはアヌンナキのイナンナであり、他の神々と同様に場所や時代によって名前は様々に変わっており、バビロニアではイシュタル、ギリシャ神話では女神ヘカテー、インド神話では神ミトラ、現代ではアメリカの映画スタジオのコロンビア映画のオープニングロゴとしてピラミッドの形をした雲と共に登場している。
 また自由の女神、コロンビア映画の女性のポーズ、セミラミスの一部の像のポーズは、悪魔崇拝のバフォメットのポーズでもある。





Hiloyuki Kubota/久保田 啓敬