後漢(ごかん)の光武帝(こうぶてい)から金印(倭奴国王印)

■57年頃

 九州北部の博多湾沿岸にあった倭奴国(わどこく)の首長が、後漢(ごかん)の光武帝(こうぶてい)から金印(倭奴国王印)の賜与(しよ)を受けている。