大阪城、江戸城の多角形の石積み

大阪城、江戸城の多角形の石積み------------------------------------------------------------------------


 桜門枡形の蛸石(さくらもん ますがた の たこいし)は大阪城内第1位の巨石で、重量は約130トンと推定されている。これらの巨石の多くが多角形の石積みと、隙間のない組み方で作られている。大阪城や江戸城はもともとアヌンナキが作った石積みがあった場所に、後の人間が城を建てたのである。
 大阪城の巨石ランキングは次のようになっている。

1 桜門枡形の蛸石 約130トン
2 京橋門枡形の肥後石 約120トン
3 桜門枡形の振袖石 約120トン
4 大手門枡形の大手見付石 約108トン
5 大手門枡形の大手二番石 約85トン
6 桜門枡形の碁盤石     約82トン
7 京橋門枡形の京橋口二番石 約81トン
8 大手門枡形の大手三番石 約80トン
9 桜門枡形の桜門四番石 約60トン
10 桜門枡形の竜石 約52トン
11 桜門枡形の虎石 約40トン

 これだけの重量の巨石を運ぶと、現代では次のような輸送車が必要となる。