エリザベス女王と徳川家康の関係

■1600年

エリザベス女王と徳川家康の関係------------------------------------------------------------------------

 エリザベス1世は、日本との貿易を望み日本の銀を独占しようとしていた。英国からウィリアム・アダムス(=三浦按針”みうら あんじん”)がリーフレス号に乗って日本に漂着した。アダムスが大量の武器を日本に密輸し、徳川家康はアダムスの武器を買って「関ヶ原の大戦」に備えた。


 イギリス公文書館に残っていた資料から「20ポンド(現在の約500万円)のお金を(イギリス)東インド会社がイギリスに残されたアダムスの妻・メアリに渡した。この他、確認されただけでも5000万円ものお金がアダムスの妻に渡されていた。」
 アダムスの手紙には「我々は日本を目指した」と書かれてた。按針(アダムス)を送り込んだのはエリザベス女王の密命だった。
 なぜエリザベス女王は家康に勝ってほしかったのか?石田三成の西軍にはキリスト教信者が多く、スペインやポルトガルと密接な関係にあった。エリザベス女王としては東軍の家康を応援することによって日本への影響力をつかみたかった。

 1600年9月、関ヶ原の戦いが起こる。徳川家康率いる東軍7万5千人、石田三成率いる西軍8万2千人。両軍16万人の戦いは3ヶ月はかかるものと見られていたが、家康は開始7時間で勝利した。
 関ヶ原の戦いで東軍が勝ったおかげで、日本からスペイン・ポルトガルを追い出し、イギリスはオランダが台頭してくるまで日本の貿易を独占する。エリザベス女王はイルミナティである。