東南アジア、カンボジアのアンコール・ワット

東南アジア、カンボジアのアンコール・ワット-------------------------------------------------------

 カンボジア北西部に位置するアンコール・ワットにも、多角形の石積みや獅子(ライオン)像が存在する。
 アンコール・ワットは真東に対して0.75度ずれている。地球の最左運動で0.75度移動するには54年の年月が必要だが、54という数字はアンコールのいたるところででてくる。このずれがアンコール・ワットに春分の三日前だという注意を与えた。昼と夜が同じ長さになる分点の時に昇る太陽が、中央棟と一直線に並ぶ