出エジプト記のいくつかの誤り

出エジプト記のいくつかの誤り---------------------------------------------------------------------------

 ティアウーバ星人は、奴隷状態に貶められ、また何よりも彼らの精神に危険をもたらす邪悪な聖職者たちのくびきから、ユダヤ人を解放したかった。100万年以上も前に、ティアウーバ星人は別の危険な聖職者たちの手にかかったある人々の集団を救ったが、興味深いことに、それはほぼ同じ場所で繰り返された。歴史とはまさに永続的な繰り返しだと言える。モーゼは聖書に描かれているように、エジプトからユダヤ人たちを先導した。しかしその前に、地球の多くの人々が知っている出エジプト記のいくつかの誤りについて、訂正しなければならない。
 まず、当時のファラオは、セト1世の後継者であるラムセス2世であった。次にユダヤ人の数は37万5000人で、彼らが渡ったのは紅海ではなく”葦(よし)の海”であり、彼らがそこへ着いた時、3機のティアウーバ星人の宇宙船がフォース・フィールドを用いて、かなり浅かった海水を押し開いていた。ティアウーバ星人は再びその水を閉じたが、当然、エジプト人兵士には1人として溺れた者はいなかった。つまり、ユダヤ人の後を追って水に入る者は誰もいなかったからである。なぜなら聖職者たちからの大きな圧力にもかかわらず、ファラオは約束を撤回せず、ユダヤ人たちを勝手に行かせたのである。

 彼らには宇宙船から毎日マナが与えられた。マナは大変栄養価が高く、非常にコンパクトだったことから、多くの宇宙船がそれを積んでいた。しかしあまり長時間空気にさらすと、18時間以内には柔らかくなり腐ってしまう。そこでティアウーバ星人はユダヤ人に、毎日必要な分だけ取るように勧めた。そのため多く取った者たちはただちにそれが愚かなことだったことに気づき、”主なる神”、実際にはティアウーバ星人だったが、その忠告に従うべきことを悟ったのである。
 そしてユダヤ人たちがカナンに到着するのに、40年はかかってはいない。それはわずか3年半だった。ティアウーバ星人は人々に目撃されないように宇宙船で山に着陸した。彼らのような素朴な人々には、彼らを監視して助けたのは宇宙人であるよりも、神だったと信じさせるほうが当時は都合が良かったのである。当時のユダヤ人は、ティアウーバ星人の目には、唯一、精霊に従って正しく生きる人々に見えたのであった。
 のちに彼らの間の偉大な聖職者たちの間には、メシアが救いに来ると噂する者が現れた。彼らはシナイ山でモーゼと交わした会話の一部分を知っており、それを人々に教えたのだが、それはするべきではなかった。しかしそれ以来、ユダヤ人たちはメシアの到来を待ち続けるようになったのだが、彼らのメシアはすでに来ていたのである。