ピラミッドの作り方

ピラミッドの作り方----------------------------------------------------------------------------------------

 日本や世界各地のピラミッドや巨石建造物の建設や設計を行ったのはアヌンナキのニンギシュジッダである。
 こういった巨石建造物は振動を使ったテクノロジー技術によって造られ、音と光の異なる振動を作ることによって、岩を浮揚させる方法で作られた。ただしそれはこの時期の構造物の場合だけで、その後その知識はほとんど失われ、それ以降は肉体を使った非常に困難な労働によって造られた。
 このテクノロジーの一つの、音の振動による浮揚技術の原理は、ある周波数を出す様々な楽器を同時に使うと、その周波数の組み合わせである種の音質、コード、周波数がつくられ、それによって浮揚が起きた。つまり石が浮かび上がる。それはほんのわずかな浮揚だが、それによって石は比較的軽くなり、その音の周波数が続くかぎり移動させることができた。これは通常13人がかりで行われる。そのうちの12人が石の側面に3人ずつ立つ。そして深い音がするホルンのような特定の楽器を使って「ブォー」という太く低い共鳴音を鳴らした。いったん12人の音が同調すれば、13番目の人が少し異なる高さの音を出す。すると12人の音に新しい高さの音が組み合わさる事によって適切な共鳴が起こり、石が浮かび上がった。そして演奏家達は歩きながら演奏を続け、地面からほんの少し浮き上がった石を軽々と目的地まで移動させていくことができた。
 石を上へと上げるときには、演奏を続けながら石の下に何か物を入れる。そしてさらに何か物を入れていく。物を入れていくというかたちで、石の高さがどんどん上がっていき、適切な高さのところに到達したとき、その石をずらせて移動させた。よくあったのは、いくつもの平らな木のブロックを石の下に積み重ねていき、そして、そこを滑らせて移動させていくという方法である。

 音を使った空中浮揚の技術は、すでに現代でも科学的に可能になっており、英語では「Acoustic Levitation」「sound levitation」などと呼ばれ、多数の動画も公開されている。水滴や物体を浮かし、それを移動させることも可能となっている。