足に接吻(せっぷん)

足に接吻(せっぷん)-----------------------------------------------------------------------------------------

 異教偶像礼拝に於いて、足に接吻(せっぷん)するという行為は、神を礼拝することの象徴であった。ヒンズー教の信者は、彼らの霊的師匠の足に接吻し、絵や彫刻からフォースやエネルギーが流れ出ると考えられていた。ヒンズーの寺で人々が足に接吻しており、そこからエネルギーを受けるとされている。ところが聖ペテロ寺院に於いても、人々が列をなして、ペテロ像の足に接吻している。このような行為でさえ、ローマ・カトリックは取り入れてしまった。