神社のルーツ

神社のルーツ-------------------------------------------------------------------------------------------------

 惑星ニビルのアヌンナキについて知れば、神社のルーツがどういったものなのか知ることができる。アヌンナキに起こった出来事が神話となり、シュメール、エジプト、イスラエル、フェニキア、日本へと伝わった。神社は、アヌンナキを表すものである。

●しめ縄
 しめ縄はニビル王アヌが宇宙船で地球へやってきた際に巻き起こる雷雲を表している。

●紙垂(しで)
 紙垂(しで)はニビル王アヌが宇宙船で地球へやってきたときに、雷雲から起こる稲妻を表している。

●ワラ
 ワラはニビル王アヌが宇宙船で地球へやってきたときの、雷雲からの雨を表している。

●綱(つな)
 綱はニビル王アヌが宇宙船で地球へやってきたときに起こる雲柱を表している。赤白の綱の場合は、火柱を表している。

●鈴
 鈴はニビル王アヌが地球へやってきたときの宇宙船の轟き音を表している。

●狛犬(こまいぬ)
 狛犬である獅子(ライオン)像は、地球総司令官エンリル自身、もしくはエンリルの系統を引く皇統エンリルテ(エンリル一族)の象徴である。
 狛犬はエジプトのスフィンクスがルーツであり、獅子(ライオン)像はエジプトと日本の間にある国に数多く見られる。スフィンクスは元はピラミッドの設計者ニビルのニンギシュジッダ(トト)の顔であったものを、マルドゥクが変えた。
 狛犬の阿吽(あうん)は、ニビル王アヌとニビルを表している。アヌは"あん"=阿吽で、阿(あ)は開いた形で丸、吽(ん)は閉じた形で十字がシンボルなので、“丸の中に十字”は大神アヌとニビルの象徴であり、つまり阿吽はこの両方を象徴している。

●神社と狛犬の配置
 神社の原型はピラミッドであり、狛犬の原型はスフィンクスである。ピラミッドの原型は古代シュメールのジグラットと呼ばれる神殿である。また神社は古代イスラエルの神殿や幕屋とも同じ構造で、シュメールからエジプト、イスラエル、日本と神殿の文化が伝わっていった。

●鎮守(ちんじゅ)の森
 ニビル王アヌの息子エンリルが地球へやって来た時、暑さが苦手で、その暑さを避けるために背の高い杉の木々の中に神殿を建てたことが、神社の森の原型となっている。

●木造建築
 古代イスラエルにあったソロモンの第一神殿はレバノン杉などの木製であり(第二神殿は石)、神社も木製である。宮大工が受け継ぐ木組みの木造建築の生みの親は、エンキの息子でピラミッドの設計者のニンギシュジッダ(トト)である。

●鳥居
 ギザの第一ピラミッド内部にある重力拡散の部屋は「生命の樹」である。重力拡散の部屋はYHWH(ヤハウェ)としても象徴され、YHWHをヘブライ語で表し、それを下から組み合わせると鳥居の形になる。

●鳥居の丹色(にいろ)
 丹(に)色は不老不死の妙薬とされた丹生(にゅう=硫化水銀)のことである。鳥居、特にお稲荷さん系の鳥居は丹色(にいろ)に塗られているものが多いが、これはユダヤの「過ぎ越の祭り」で家の柱を仔羊の血で赤く染めたことに由来するのと同時に、主の炎を表す。このように、燃える鳥居は主の炎、ヤハウェの炎を表す。

●石灯籠(いしどうろう)
 石灯籠も生命の樹を表し、そのルーツはエジプトのジェド柱でもある。ジェド柱は梯子(はしご)と生命の樹が合体している。

●手水舎(ちょうずや)
 ニビルでは王のアヌの前に出る際には、体を油で清めていた。禊(みそ)ぎも同じ意味であり、手水舎はこの時の身を清める場所を表している。つまり人間にとって神であるアヌンナキの前に出る人間が、身を清める場所である。

●かがり火
 神々を迎えるのに篝火(かがりび)を焚く神道の御神事は、ニビル王アヌの地球来訪を祝しての宴が原型である。シュメール人は、ニビルが天空に現れると、讃歌を歌う声は一段と高まり、篝火(かがりび)が次から次へと点火され、シュメール全土が光り輝いた。その光に呼び寄せられるように、アヌンナキは宇宙船で上空から降臨してきた。

●巫女神楽(みこかぐら)
 神楽(かぐら)の祖はニビル王アヌの前で歌い踊ったイナンナである。イナンナは日本では天宇受売命(アメノウズメノミコト)として伝わり、神楽(かぐら)の祖である。神楽(かぐら)は猿楽(さるがく)、そして能楽(のうがく)へと発展していく。

●神籬(ひもろぎ)と榊(さかき)
 アロンの杖は木の杖で、それが神が降臨する神籬(ひもろぎ)の原型だった。アロンの杖は聖書に於ける“族長の杖”に由来している。アロンの杖は主が自ら選ばれたからこそ、神が降臨するための依り代、神が降臨できる神籬(ひもろぎ)となり、芽吹いたアロンの杖の姿は、神に捧げる木=榊(サカキ)の原型で「生命の樹」である。

●五七の桐の紋
 五七の桐の紋の原型は、地球に降り立ったアヌンナキの宿営地のマークであり、これがイスラエルのガド族のシンボルとなった。

●御札(おふだ)、護符(ごふ)、熨斗(のし)
 神社などで戴く御札や祝儀袋の右上に付いている熨斗の形は、アダム・カドモンである。御札を開くと罰が当たるというのは、安易にカッバーラに近づいてはならない、ということである。
 伊勢神宮の護符には“蘇民将来”とあるが(現在は「天照大神」に変更されている)、将来この国の民は蘇る、すなわち、ヘブライの奥義が無数に隠されていることに気づくということ。

●門松
 門松は「生命の樹」の3本の柱そのもの。向かい合わせで、「合わせ鏡」の同一神を表し、10個の竹の節は「生命の樹」のセフィロトを表す。

●破魔矢(はまや)
 弓は射手座が充てられている軍神ニヌルタを表し、“邪悪な蛇”のマルドゥク一派を木端微塵(こっぱみじん)に粉砕したのがルーツである。

●麻
 麻はニビル由来なので、神事で使う大麻(たいま、おおぬさ)は特定の氏族しか触れないのである。