サンマー朝、アルグン朝、タルハーン朝

■1335年頃

 インダス河の港湾都市タッタに、サンマー朝、アルグン朝、タルハーン朝という3つの土着の王朝が首都を置いた。そのタッタの遺跡に天皇家の菊花紋がある。これもイナンナの十六花弁ロゼッタが原型である。