聖書は意図的に書き換えられたもの

聖書は意図的に書き換えられたもの---------------------------------------------------------------------

  聖書には数多くの真実があったが、イルミナティのローマ・カトリック教会によるさまざまな会議において、聖書はかなりの部分が書き換えられた。その理由は、彼らがつくり上げたキリスト教に合致するように、その要求に応える必要があったからである。聖職者たちは、宗教会議によって聖書の多くの部分を抹消し、かつ書き換えたのである。多くの場合、”天使”であるとか、”主の御使い”などの描写はアヌンナキだった。意図的に事実が歪められたのは数回ある。それは325年のニケア公会議、381年のコンスタンチノープル公会議、431年のエフェソス公会議、そして451年のカルケドン公会議の時に、ローマ・カトリック教会によってそれが行なわれた。そのほかにもあるが、それは特別重要な変更ではなかった。聖書は、地球の多くの人々が信じているような「神の本」で はなく、それはただ本来の律法学者とは違う書き手によって多くの修正が加えられ、かつ美化された単なる古代史の文献なのである。
 キリスト教徒を除く、世界の多くの人々が輪廻を信じている。生まれ変わるという概念は、キリスト教の教義に本来あったものだが、325年のニケア公会議において削除された。こうして初期のキリスト教において、ニビルに関する情報は聖書からはすっかり削除された。そしてキリスト教やユダヤ教は、ニビルに関する情報を常に隠していく。