ヒーリングの効果があるボスニアンピラミッド複合体の地下トンネル

ヒーリングの効果があるボスニアンピラミッド複合体の地下トンネル---------------------------

 10年以上の調査で、ボスニアンピラミッドの驚くべき結果が明らかになっている。ボスニアンピラミッドがあるヴィソコの地下のラヴネのトンネルでは、健康上の利点があることを、サム・オスマナギッチ博士と他の調査チームが発見した。



 このトンネルでは、効果的な一定の電磁気の存在が測定されている。同様に28kHzの超音波と、7.83ヘルツのシューマン共振(りょうしん)もあった。
 シューマン共振(りょうしん)は、地球の地表と電離層との間で極極超長波(ELF)が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。これは人間の物理的、精神的、精神的な能力において最高のエネルギーである。
 また異常に高い濃度のマイナスイオンが検出された。これは立法センチメートル当たり最高6万という数値で、例えるなら山の森の10倍であった。
 この環境では、人間の細胞は再生のための自己修復プロセスを開始すると、科学者たちは述べている。そして次のような効果がある。

1.肺活量の増加
2.血糖値の正常化
3.血圧の正常化
4.体全身の状態の改善
5.オーラの改善

●肺活量
 17歳のスロバキア人、ベロニカ・ブランコは、ニトラからピラミッドがあるボスニア・ヘルツェゴビナの町ヴィソコへやってきた。というのは、彼女は気道に問題があったからで、ピーター・ハイデュク博士の進めでやってきた。この博士はプラハの肺疾患のクリニックの専門家である。

 彼女の話は、2013年に始まる。乳腺が詰まって分泌物が溜まる嚢胞(のうほう)と息切れを起こし、肺機能の容量が47%に減少した。病気のために、ベロニカはすぐ後に、彼女の右肺の手術が必要と診断される。術後の回復のプログラムは、ハイデュク博士による天然物とビタミンCを使用するバイオ共鳴療法に基づいていた。そしてリハビリテーションプログラムには、ビソコへの旅行も含まれていた。それはラヴネ(Ravne)の地下トンネルで見つかった高濃度のマイナスイオンが目的だった。
 ビソコへの2回の旅行とラヴネのトンネルでの治療を受け、若いスロバキア人の彼女は、健康の改善を感じた。そして2年ぶりに、彼女は長い間苦しんでいた胸のズキズキする痛みを感じなくなった。先史時代のラヴネのトンネルへの2回の旅行での治療において、最終的に元の容量47%から現在の84%にまで、彼女の肺容量の増加をもたらした。

●血糖値
 チェコの出版物「WMマガジン」の協力である団体が、「人間の血糖値の測定を研究」をするために、2015年頭にビソコにやってきた。その中の一人、58才のプラハからやってきた実験参加者ユルキは、ラブネのトンネルに入る45分前に血糖値を測定した。その時点で、レベルは7.8mmol/L(危ない範囲)であった。そしてラブネのトンネルに入った後、彼の血糖値は5.1mmol/L(正常レベル: 危なくない範囲)に下がった。また別の参加者のカレルも同様の実験で、10.5mmol/Lから5.7mmol/Lに下がった。
 チェコのプラハに戻った参加者の報告で、彼らの血糖値は14日間効果を保ち続け、その後、血糖値はわずかに増加し始めた。

●血圧
 トルコのイスタンブールからの女性セヴィム・ムヘヴィアは、年齢が54歳で、2004年から2014年に常に高血圧の問題があった。彼女の血圧レベルは220/135mmHgだった。そして彼女が定期的にボスニアのピラミッド複合体の先史時代のトンネルを訪問し始めた後、血圧は140/90mmHgよりに上に行ったことがない。

●オーラ
 スロベニア人のエンジニアであるヤネス・ペルコは、人体の周りのバイオエネルギー層、または領域である人間のオーラを取り込むために、ロシアのウラジーミル・コロトコフ教授(サンクトペテルブルク大学)の画期的な機器を使用した。研究では、(男性と女性、老人、若者、観光客、ボランティア、正社員など)160人の参加者の代表的なサンプルが含まれていた。
 結果は、先史時代のラヴネのトンネルでの1時間の滞在後、82%の人物のエネルギーや免疫枯渇を保護するオーラの改善につながっていることを示した。