古代ギリシアのエンペドクレスが生まれる

■紀元前490年頃

 古代ギリシアの自然哲学者、医者、詩人、政治家であるエンペドクレスが生まれる。四元素説を唱え、弁論術の祖とされる。名家の出身で、彼の祖父は紀元前496年に行われたオリンピア競技(競馬)で優勝した。彼自身も優勝したことがある。ピタゴラス学派に学び、パルメニデスの教えを受け、この時代のイルミナティのグランドマスターとなった。