フランシスコ・ザビエルが、イエズス会の宣教師として日本へ来日

■1549年

 イルミナティのフランシスコ・ザビエルが、イエズス会の宣教師として日本へ来日した。日本は豊臣秀吉の室町時代だった。
 この当時のイルミナティのローマ法王が、日本にフランシスコ・ザビエルが来る前に、側近もほとんど連れずにわざわざ日本を視察しに来ていた。このローマ法王が日本へやって来た後、フランシスコ・ザビエルが日本にやって来て、一斉にキリスト教を広めたのである。この事実は日本の教科書からは抹消されている。この時、日本側で手引きしたのは明智光秀だった。明智光秀は「天海」であり、天海は比叡山密教系である。よってなぜ彼が織田信長を暗殺したのか、その理由は明確で、織田は高野山系の密教と神道系の呪術の両方を使うので、そのような無敵の強さを持つ織田をイエズス会がけむたく思い、1582年に天海の明智光秀を使って「本能寺の変」を起こさせた。つまり比叡は本来キリスト教なのである。また、明智光秀の三女で細川忠興の正室の細川ガラシャは、キリスト教信徒であった。