メディチ家からのローマ教皇

■1513年

メディチ家からのローマ教皇-----------------------------------------------------------------------------

 18年にイエス・キリストに追放されたエルサレムの両替商達の一派のメディチ家(財閥)のジョヴァンニ・デ・メディチが、ローマ教皇(法王)「レオ10世」に即位し、メディチ家(財閥)はフィレンツェとローマ教皇領を支配する門閥となり、ローマを中心にルネサンスの文化の最盛期をもたらしたが、多額の浪費を続けて教皇庁の財政逼迫を招き、サン・ピエトロ大聖堂建設のためとして大掛りな免罪符の販売を認めたことで、1517年のマルティン・ルターによる宗教改革運動のきっかけを作った。