イエス・キリストは無政府主義者であった

イエス・キリストは無政府主義者であった-------------------------------------------------------------

 イエス・キリストは無政府主義者として存在し、許しと無条件の愛を現し、無知な人々を教え諭し、人類を光へと導いた。「彼」の唯一の教えは、「真の宗教(神)はあなた方自身に宿っているのであり、愛こそがそれを見出す手がかりであり、それが栄光そのものである」と教えたのである。イルミナティの闇の聖職者たちはそのメッセージが自分たちにとって都合が悪いものであり、自分たちの権力に即影響を及ぼすだけでなく、将来的にも組織にとって破壊的なインパクトを持つものであることを悟った。その結果、彼を殺すための陰謀を企てた。彼らは歴史を書き換える必要のあることを理解し、「彼」の出現を一つの物語として創作することになった。それは「彼」を、「あなた方の罪のために死んだ」殉教者であるとした。これによって聖職者たちは、真実の記録を手元において保管するという特権を得たのである。
 教会はどのようにして「イエス・キリスト」を殺した罪を免れ、また人々には「生まれながらに罪を背負っている」と信じ込ませることができたのかといえば、それはイエスに死刑判決を与えたポンティオ・ピラトに罪を負わせることによって、教会は責任を逃れることに成功したのである。