第二のエルサレム神殿とアヌンナキ

■紀元前20年頃

 イルミナティのローマ帝国が台頭し、ローマ帝国から派遣されたエドム人(非ユダヤ人)のヘロデがユダヤの王として君臨すると、選民としての誇り高いユダヤ人たちの多くは、統治者であるローマ帝国に従おうとしなかった。ユダヤ人の間でもローマ支持者と不支持者との争いが絶えず、「スカイリ(短剣党員)」という過激な集団もはびこった。
 また現代まで続く世界統一政府による地球レベルでの全体主義体制を目指すNEW WORLD ORDER(新世界秩序)が計画されたのも、初代ローマ帝国の時代であった。

 共和政ローマ末期からローマ帝国初期に、ユダヤ地区をヘロデ朝として統治したユダヤ人のヘロデ王によって、イルミナティのソロモン王の建設したソロモン神殿があった場所に完全改築に近い形で、第二のエルサレム神殿が建てられる。ユダヤ教の礼拝の中心地で、その神殿にあるヘロデ門に天皇家の菊花紋がある。この大元はアヌンナキのイナンナの十六花弁ロゼッタである。