東南アジア、ジャワ島、ボロブドゥル寺院

東南アジア、ジャワ島、ボロブドゥル寺院-------------------------------------------------------------

 ボロブドゥル寺院は、インドネシアのジャワ島中部のケドゥ盆地に所在する大規模な仏教遺跡である。この建造物もアヌンナキによるものだが、釈迦如来の像があることから、少なくとも紀元前500年以降に建てられた物と推測される。
 5kmにわたる回廊の壁には釈迦の生涯を描いたレリーフが続くが、この石積みも世界各国の巨石建造物に見られる多角形が含まれ、細かく見れば少し曲線にカットされた部分もあり、それは隙間なく積まれている。この石積みに彫られているレリーフも当然、アヌンナキのテクノロギーによって彫られたものである。