ヴィマナ

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 ヴィマナとは古代インドの言葉で、自由に空を飛ぶ乗り物であり、現代の航空機のようなものや、UFOのようなものまで様々な形があった。さらに大気圏または、大気圏外への航行が可能なヴィマナもあった。
 ヴィマナは空中を国から国へ、島から島へ、世界から世界へ飛行して移動できる飛行船であり、パイロットが操縦に精通していなければならない。機体は金属構造であり、熱吸収力の強い特別の金属のヒヒイロカネしか適さない。ヴィマナにはレーダー探知、ジグザグ飛行、翼の展開と収縮、敵機内透視、煙幕、カモフラージュ、太陽光線利用等の能力が備えられており、その用途によって三角形デルタ翼型、円盤型など、数十種類のヴィマナがあった。また通常は、アシュヴィンと呼ばれる二人のパイロットにより動かされていた。