契約のアークは、エルサレムのソロモン王の神殿に置かれる

■紀元前950年頃

 契約のアークは、エルサレムのソロモン王の神殿に置かれるようになった。ソロモン神殿は契約のアークを保管するために建てられた。その後、聖書の物語からはそのアークは突然姿を消した。アークは箱という概念よりも地球上での神様の器として評価された。よって古くからアークについて恐るべき話がたくさんある。例えば戦争をする為の恐怖の道具として書いてある。約束の地でイスラエル人に使われて相手に癌腫(がんしゅ)の痕ができたり、即死させたりなどである。