伊勢の内宮(ないぐう)御鎮座(ごちんざ)の年


伊勢の内宮(ないぐう)御鎮座(ごちんざ)の年-----------------------------------------------------------

 垂仁天皇が、内宮を伊勢に創建。太陽を神格化した天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る皇大神宮(こうたいじんぐう)と、衣食住の守り神である豊受大御神(トヨウケオオミカミ)を祀る豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。

 伊勢神宮の灯籠にはユダヤ人の印である六芒星が刻まれているが、伊勢神宮とエルサレム神殿には類似点が多く、伊勢神宮は日本に建てられたエルサレム神殿である。
 伊勢神宮とエルサレム神殿の類似点の一例としては、日本の神社の構造とイスラエルの幕屋の構造が似ている点が挙げられる。幕屋とはモーゼが神の教えに従って、いつ、どこでも神を礼拝できるよう移動式の神殿を旅の途中で設置したことが始まりで、簡易礼拝所であった。伊勢神宮は日本のすべての神社の頂点に立つものである。