アヌンナキの変装

■紀元前3600年

 アヌンナキは、この牡羊座の時代の紀元前3600年頃に地球に戻ってきて長く滞在した時、ニビルの父権制度をもうけた。それは自分たち「男の神」を基本とする世界を造ったのである。シュメールのチグリス・ユーフラテス川流域一帯に数多くの神殿を建て、彼らの言語、文字、神殿都市など、ニビル的な理想にもとづく文化を地球にもたらした。
 そのころエジプトではシリウスの文化が栄えていた。シリウス人は、ナイル川流域に6次元の聖なる幾何学を表現する文化を築いた。紀元前3600年から1600年まで、シリウス人とニビル人はさまざまな科学技術をもたらし、人間たちと協力して想念を実現化していった。彼らは人間の創造性に驚嘆させられていた。

アヌンナキの変装-------------------------------------------------------------------------------------------

 アヌンナキは地球を訪れるとき、さまざまな衣装を身にまとう。そうしなければ、人間の目には金属でできた爬虫類ロボットのように映ってしまうのである。彼らはよく鳥の仮面と大きな翼、ときにはかぎ爪までつけている。ワニやカエルや犬の顔をつける場合もある。アヌンナキは爬虫類の生命力と共鳴している。
 ニビル人は金属性の生物である。金属の実在であるアヌンナキは、爬虫類からクンダリーニの電磁的エネルギーを受け取っており、電磁気に基づく装置はすべて傍受できる。