新郷村の日本人の墓には星の形をしたテンプル騎士団のペンタグラムの家紋

■1147年頃

 イルミナティのテンプル騎士団は1147年の第2回十字軍に際して、フランスのルイ7世を助けて奮闘したため、十字軍の終了後、ルイ7世は騎士団にパリ郊外の広大な敷地を寄贈。ここにテンプル騎士団の西欧における拠点であるタンプル塔が建設された。この支部は壮麗な居館のまわりに城壁をめぐらした城砦のごときものであり、教皇や外国人君主がフランスを訪れる際の宿舎となり、王室の財宝や通貨の保管まで任されるようになっていった。

 またこの頃、テンプル騎士団はキリストの聖遺物を探して守るのが役割で、失われたアーク(契約の箱)を探しにキリストの墓がある青森に来ている。新郷村の農作業着がテンプル騎士団の服装と似ていたり、新郷村の日本人の墓には星の形をしたテンプル騎士団のペンタグラムの家紋の家庭もある。