性器崇拝

性器崇拝------------------------------------------------------------------------------------------------------

 教会は、異教の偶像礼拝にどれほどはまり込んでしまっているのか。イギリス生まれのリチャード・ペインナイト(1750年 – 1824年)の「性的シンボリズム」という本によると、南イタリアの教会では、18世紀になっても、聖コスモの偶像に捧げる為の、性的シンボルを教会に持って来るよう、信徒に勧めていたそうである。南フランスでは、性器の彫刻が人々に見えるよう教会のドアの上に置かれていたのが発見された。この礼拝の驚くべき部分は、南フランスに於けるプリアプスの礼拝、すなわち男性生殖器の神の礼拝であった。そこでは性の神が礼拝堂に聖徒の名で像として置かれ、若い女性たちはその像に純潔を捧げさせられたのであった。

 こういった男根崇拝、性器崇拝が現在も引き継がれており、イルミナティがマスメディアを使って、人々にミュージックビデオや映画などから気づかぬうちに刷り込みを行っている。