アヌンナキのデザイン的要素とサン・ピエトロ大聖堂

■1626年

アヌンナキのデザイン的要素とサン・ピエトロ大聖堂-----------------------------------------------

 1626年にバチカン市国にあるカトリック教会の総本山、サン・ピエトロ大聖堂が完成する。このデザイン的要素は、アヌンナキが作ったバールベックのバッカス神殿とジュピター神殿と同じである。また同様に、アヌンナキが作ったヨルダンのペトラのエル・カネズなどとも同じである。

 この三角形部分の原型は、「生命の樹」のケテル(王冠)の部分であり、古代メソポタミアのエンリルの監視塔の形も三角形であった。その部屋にサーチライトのレーダーが設置され、それによってエンリルは、すべての土地の深奥部(しんおうぶ)を捜索することができた。これが「すべてを見通す目(プロビデンスの目)」であり、エンリルの監視塔の象徴でもある。